2007年~2008年度クラシック音楽コンサート後編
9月13日(木)モントリオール 曇り、小雨
最高気温19度 最低気温13度
今回のコンサートは、室外と室内に分けて同時に催すので、9時15分になって、モントリオール交響楽団の首席指揮Kent Naganoさんは、普通の背広を来て、室外の臨時演奏台に登った。彼は、学生交響楽団の学生達と、楽器の音声調整しながら、ユーモラスな話で学生達と交流していたらしいです。距離は遠いから、内容が分からなかったが…。学生達の愉快な笑い声が聞こえたので、彼たちは、何か面白い話題について、交流していたのだろうと思う。
19時30分に、Kent Naganoさんは再び室外の演奏場に登った。今回は、彼が正式な指揮を執るための正装:黒い燕尾服を着て、格好よく登場した。ラジオ・カナダの取材記者のマイクに向かって、彼が演奏場に来たクラシック音楽ファン達に英語と仏蘭西語で簡単な挨拶をして、演奏が正式に始まった。
下記は、今回のコンサートに対する私の目で見たシーンである。
1、室外の演奏場で、演奏の同時に、音楽の主題にあわせて、投影機を使って、周りの建物に色々な画面を観衆達に見せた。主な画面の内容は、世界の平和を追求するためのものだった。
2、カナダ国家バレ舞踊団ダンサーは、素晴らしいパフォーマンスもしていた。
3、クラシック音楽は、ケベックの普通の一市民の生活にも浸透している感じがある。
このコンサートの終了が、ケベックの冬シーズンの文化活動の開幕を告げることになる。
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